餃子は種類も食べ方も豊富なんです。

専門店まである誰からも愛されているのが餃子です。餃子の魅力は尽きないのですが、そのうちの幾つかを紹介させて頂きます。

水餃子

スープの中に餃子を入れて食べます。中国では餃子と言えば水餃子を指す位ポピュラーなんです。ワンタンも同じ素材で作られていますが、広い中国なので地域によって呼び方が違うだけなんです。北に広まったのが水餃子で、南に広まったのがワンタンと呼ばれるようになったのです。スープに入れるため、皮は厚目でモッチリ感が美味しい料理に仕上がります。

野菜餃子

焼き餃子でも具の種類で全く違う味わいになります。一般的には肉が入っていますが、あえてヘルシーでさっぱりした味の野菜だけの餃子があるんです。肉が入っていないだけに淡い味わいになり、ダイエット中でも罪悪感なく食べられるのがいいですね。ほとんどの野菜餃子は小さめのサイズで、ガッツリ食べるような感じではありません。女性用に作られたメニューですね。

揚げ餃子

餃子を丸ごと揚げた料理です。野菜餃子とは裏腹に油分が多いせいもあって、居酒屋などで良く食べられています。揚げるげる事でサクサクした食感になり、中身もホクホクになってお酒が進みそうですね。揚げ物という事でカラシで食べる事も多いのが特徴の一つでもあります。こちらも小さめのものが多いのは、おつまみには最適ですね。

蒸し餃子

小籠包のように蒸した餃子です。水餃子と同じように皮が厚く、モチモチ感が魅力になっています。蒸篭で蒸してから熱々で頂くのが食欲をそそります。具もエビ入りのものが人気なのは、プリプリとモチモチのコンビネーションが支持されているんですね。

ジャンボ餃子

その名の通り大きな餃子です。少し大きめの物から巨大なものまでありますが、人気の高いのは20cmほどのものです。その魅力は何と言っても食べ応えです。副菜というより主菜になる食べ方が多いのが特徴とも言えるでしょう。餃子だけで満腹にしたい人にはうってつけです。

まとめ

ご紹介したのはまだほんの一部です。タレの工夫や焼き方の違いで全く別の料理になる餃子がたくさんあります。日本では焼き餃子が主流なので、工夫を凝らされた焼き餃子が多く存在するのは必然です。お店によって全く違う特徴があるのが餃子の魅力の一つです。いろんな餃子にチャレンジしてみて下さい。まだ出会った事のない餃子があなたを待っています。

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