ロシアW杯の2大イケメン

3。

いいえ

 ロシアW杯、2014年ブラジル大会にはない面白さがありました。

それは「イケメン♡」。

まだ一部の試合しか見ていないのに、今大会の2大イケメンを勝手に決めました。

フランスの偉大なるイケメン監督

 モロッコのフランス人監督、エルヴェ・ルナール監督は聞きしに勝るイケメン、俳優かそれ以上のようなオーラを放っていました。

フランスって凄いと思うのはこういう人を見た時です。

高齢な私の母までも、一目見て凄く格好良いと感心していました。

昔の洋画の俳優に見られるような、超古典的なイケメンのようです。

 TVの中継画面が、香水、タバコ、お酒、コーヒー、時計、車…等のCMの1シーンの様に見えました。

そのうち見かけるような気がします。

男も惚れるイケメン、アリウ・シセ監督。

 セネガルのアリウ・シセ監督は、男も惚れるようなイケメンです。

ドレッドヘアのダークスーツをキリッと着こなしたスレンダーな姿、眼光鋭い面差し、まだお若いだけあってぜい肉がなく所作も美しく今ドキな感じです。

ヤフコメでも外見だけではなく心もイケメンと、男性に受けてました。

音楽をやっているかまたは詳しい男性には、物凄く格好良いみたいです。

 エルヴェ・ルナール監督とアリウ・シセ監督が、選手ではないけれども現時点で今大会の2大イケメンでした。

ミントの香り♪ハメス・ロドリゲス

 コロンビアのハメス・ロドリゲス選手は、前ブラジル大会からイケメンな容姿で有名です。

ただし2連続で日本と対戦するためずっと複雑な思いで見ていましたが、もう日本と関係なくなった先日のイギリス戦の際にベンチに登場した姿は、やはり逸品なイケメン。

フレッシュでミントの香りがたつような、清潔感ノのあるホレボレする美青年、美少年とも見えるイケメンぶりです。

TV画面でこれだけ映るのですから、実際は相当なものでしょう。

もはや彫刻クリスティアーノ・ロナウド選手

 ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド選手、最後のPKが決められず残念。

ただその直前の立ち姿が絵になるのなんのって…彫刻の様でした。

ユニフォームの着こなしも際立ってあか抜けていて、CMのシーンみたいでした。

PKの出来、不出来、試合の勝ち負け、本大会はあまり重視ない方が良いのではと思う1シーンでした。

ロナウド選手のPKのシーンは2つあったのですが、不思議とどちらも日本の本田選手のPKシーンと重なります。

名前がイケメン、ディ・マリア選手

 アルゼンチンのアンヘル・ディ・マリア選手は、その容姿がレアルマドリードらしくないと放出されたとうわさされていましたが、先日のフランス戦における同点弾を決めた際の姿は、とても美青年に見えました。

決死のギラギラ感の表情がそのように見えたのと、名前の“ディ・マリア”という響きがとてもカトリック圏な感じがしたからです。

まとめ

 まだ2018年ロシアW杯は終わっていませんが、今大会のイケメン大賞は、エルヴェ・ルナール監督とアリウ・シセ監督の2人です。

まだ全然試合を見ていない国もあるため、今後も引き続き別の視点からW杯を楽しもうと思いました。

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